本日のます寿司は元祖関野屋のさくらますを船上活〆 養殖でない天然のサクラマス(北海道日高地区)にこだわった関野屋
箱を開けるとしっかり包まれ押されたこのような形状
とてもきれいなカラーのサクラマスは全く臭みがなく、天然ならではの変に脂ものりすぎていない、伝統の技をもっての最高の熟成具合に仕上がっています。
富山県産のコシヒカリはもちもち硬さや甘さもサクラマスとの相性抜群です。
とやま館では毎回色々な業者さんの鱒ずしが入荷していますが、関野屋鱒ずしはさっぱりしていてお米も美味しく2名であっという間に完食してしまいます。2,400円
スパイシーな黒こしょうの香りが広がり、にんにく(富山県自社栽培)の香りと、ピリッと唐辛子で
硬めの噛み心地が癖になります。富山県産蜂蜜も使用で化学調味料は不使用です。410円
何回も購入している白えびのりは白エビの香りが大変特徴的です。702円
くすしそばは、厳選国内そば粉を使用した、生薬ナルコユリの生そばです。(疲労回復・滋養強壮の有効成分アスパラギン酸が特徴)
ばらの実、ヤマイモ、クズ実入りで生薬を配合した、薬の都越中富山ならではのお蕎麦です。
苦みなどは感じられない体に優しいお蕎麦です。486円
あおりいか冷凍も864円で、冷凍庫に常備して焼いたり揚げたり便利です。
デパ地下にはあおりいかは、あまり見かけない種類です。ヤリイカ科のアオリイカ属で胴が丸みを帯びていて、あおりいかは漢字だと障泥烏賊と書きヒレの形と色が、障泥(あおり)と呼ばれる乗馬の馬具に似ていることからその名が付いたそうです。
縦半分に切りグリルで焼きましたが、身が厚いので全く反ることなく、足もしっかりしていて歯触りはぷりぷりです。
半蔵門線三越前B5出口すぐの日本橋とやま館です。日本橋とやま館