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日本橋三越で出合うプレミアムな夏の味。プロの技と極上のスイカ2選

本格的なスイカの全盛期を迎えました!今回は、日本橋三越の銘店で購入した、夏のギフトやご褒美にぴったりの「プレミアムスイカ2種」をご紹介いたします。
品質の高さと素晴らしいホスピタリティ「室町万弥」 今回スイカを購入したのは、日本橋三越 本館地下1階に店舗を構える青果店「室町万弥(むろまちまんや)」さんです。公式ホームページはこちら

大田市場などから厳選された新鮮な野菜や果物が並び、日常使いから贈答用まで幅広く頼れるお店です。
スタッフの方々も非常に知識が豊富で、お野菜や果物の選び方や購入のアドバイスを親身になって教えていただけます。

昨今はセルフレジやセルフサッカー台(袋詰め台)、有料の紙袋やビニール袋が主流の時代となり、すでに銀座三越でもセルフサッカー形式へと変更されています。 しかし、ここ日本橋三越の地下1階食料品総合レジでは、レジ担当の方が袋詰めまで兼ねて、それも非常に手早くこなしてくださいます。

食品が崩れることなく、プロフェッショナルな技できれいに詰めていただける姿は、他店で買い物をする際にも見習いたくなるほどの素晴らしさです。
そんな心地よいお買い物の中で出会った、2つの特別なスイカをご紹介します。

① 超高糖度の黄色スイカ「金色羅皇(こんじきらおう)」 まず一品目は、長野県産の入荷したてをいただいた
**「金色羅皇(こんじきらおう)」**です。 【金色羅皇】


重さ: 約7~8kg(大玉のため、通常冷蔵庫にはカットしないと入りません!)
購入価格: 8,640円(税込)

「黄色いスイカは赤肉に比べて甘くない」というこれまでの常識を覆し、平均糖度が15度前後という圧倒的な甘さを誇るプレミアムな大玉スイカです。

「こんな大玉は食べきれないのでは…」と思ってしまいますが、一度口に運ぶと手が止まらなくなる美味しさ。豊かな水分量と濃厚な甘みのバランスが絶妙で、大切な方への贈答品にも最適です。

② 美しい黄金の皮と赤肉のコントラスト「金福(きんぷく)すいか」
もうひとつは、ユニークな小玉スイカ**「金福(きんぷく)すいか」**です。


【金福すいか】

重さ: 1.5kg〜2kg前後(冷蔵庫にもすっぽり収まるサイズ感です) 購入価格: 5,400円(税込)

一見するとカボチャやメロンのようにも見えますが、光輝くような美しい黄金色の外皮が特徴です。そして、切ってみてびっくり。中身の果肉は鮮やかな「赤色」をしています。

平均糖度は約13度と非常に高く、皮のギリギリまでまろやかな甘みが続きます。スイカならではのシャリシャリとしたみずみずしい食感がありながら、種がほとんどなく、皮も薄いため、小さなお子様からお年寄りまでストレスなく召し上がっていただけます。

金福すいかの収穫・出荷時期は6月中旬から7月下旬頃まで。ちょうど今(7月)が最も美味しい最盛期にあたります。

こちらも夏のギフトに大変喜ばれる逸品です。 知っておきたいスイカの嬉しい効能 美味しいだけでなく、スイカには夏の身体を労わる優れた栄養素が豊富に含まれています。

水分補給とデトックス: 成分の約90%以上が水分で、カリウムも豊富なため、むくみの解消や熱中症対策に効果的です。

美容・抗酸化作用: 赤肉スイカに多く含まれる「リコピン」はトマト以上とも言われ、紫外線ダメージから肌を守る抗酸化作用が期待できます。 疲労回復: アミノ酸の一種である「シトルリン」が血流を促し、夏の疲れが溜まった身体の代謝をサポートしてくれます。

時期や生育状況により在庫状況が変動し、今後も違う品種でも入荷があると思いますので、日本橋三越「室町万弥」
さんで本物の美味しさと出会える日本の夏。プロが選んだ特別なスイカで、贅沢なひとときを‼

(2026年7月11日現在)

 

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この記事を書いた人

東京都中央区在住。東京のデパ地下で購入した、お気に入りの日々の食材や、国内宿泊やレストランのおすすめを綴っていきます。
好きなもの 国内旅行、デパ地下、美食

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