パティシエの瀧島誠士氏が手掛けるチョコレートブランドSeiste(セイスト ) 公式ホームページはこちら
銀座三越で期間限定販売、只今開催中です。2026年4月1日(水)~4月7日(火)
Seisteは「店舗を持たないチョコレートブランド」として知られ、主に阪急うめだ本店等、
百貨店の催事やオンラインショップを通じて販売されています。
イタリアの「エノテカ・ピンキオーリ」やスペインの「エル・ブジ」など、世界の名だたるレストランで経験を積んだ太田シェフが、アマゾンの先住民の暮らしを守るためにフェアトレードで輸入を始めたものです。瀧島シェフはその志に共感し、このカカオを主役に商品構成されています。

人気商品
ブランドを代表する2種類のクッキー缶が大人気です。
商品名 特徴 詰め合わせ内容
Journey (ジャーニー) 「旅」をコンセプトにしたシグネチャー。静岡・朝霧高原の希少なバターを使用。 バニラ、マカダミア、ヴィエニーズ、アマゾンペカン、ティンクリスピーショコラ。 4,590円税込 銀座三越出店時価格
Guilty Caramel (ギルティキャラメル) キャラメルを主役にした、濃厚で芳醇な味わいのサブレ缶。 キャラメル、キャラメルサンド、クリスピーキャラメル、ショコラノワ、ティンクリスピーキャラメル。 4,590円 銀座三越出店時価格

特徴・味わい
ストロベリーチョコレートタルト
南米産カカオをブレンドしたみずみずしいクリームをカカオタルトに絞り、苺とラベンダー香るメレンゲを飾った華やかな一品。
アンダンテ
ベルガモットの鮮烈な酸味と香りに、甘酸っぱいラズベリーとショコラのムースを合わせた、香りの重なりを楽しむケーキ。
アマゾンペルー
サブレブルトンとクリスティヤンノワゼット(ヘーゼルナッツの食感)に、アマゾンカカオのガナッシュとクリームを合わせた濃厚な
ショコラ。
ライド
ブラッドオレンジのマーマレードにライチ、ココナッツのクリームを合わせた、エキゾチックで爽やかな香りのガトー。
エクレール 苺
コロンビア産カカオのクリームに、旬の苺を合わせた贅沢なエクレア。
エクレール 和栗
国内有数の一大産地である茨城県笠間産の和栗を使用。栗本来の力強い味わいを存分に堪能できるエクレア。
森のチーズ
栃木県那須高原「チーズガーデン」のチーズと、クリーミーなブリー・ド・モーをブレンドした、軽やかかつ濃厚なチーズケーキ。
プディング
マスカルポーネやカカオバターを使用し、理想の口溶けを追求したリッチなプリン。
メル
キャラメルを主役にしたケーキ。チョコのダックワーズに、キャラメルのクリスティヤン、ブリュレ、ムース、グラサージュを重ねた多層的な構成。


那須高原の味わい濃厚なのに、口に含んだ瞬間に消えるような食感で驚きます。
「究極のふわふわ感」の気泡のコントロールに職人技が光ります✨クッキー生地との相互効果で美味しさ倍増です。

使用されているのは、太田哲雄シェフがペルーのアマゾン奥地で見出し、日本へ紹介したアマゾンカカオ!!
このケーキには、単なる素材選びを超えた、自然と人間が共生する深い物語が込められています。
ペルーのサン・マルティン県などで栽培される、クリオロ種に近い希少なカカオです。一般的なカカオに比べて、フルーティーな酸味と、まるでお花やハーブのような華やかな香りが特徴です。この上に乗っているクリームもそっと触れただけで形状を保っていたのが不思議なくらい崩れました。
単なる飾りではなく「カカオの脂(バター)」を主役にするための仕掛けです。
下のダークなショコラ層が「カカオの果肉や種子」の力強さを表しているのに対し、上の白いクリームは「カカオの純粋な香りと脂の口溶け」を表現しています。もう本当に驚きです。

笠間産の和栗は味も濃厚中身もぎっしりエクレア生地もしっかりです。手で触ると崩れてしまった、
繊細すぎる白樺の枝を模したメレンゲが添えられていて、情緒感じる逸品です。

第4のチョコレートとも呼ばれる「ブロンドチョコレート」を使用した人気商品です。各2,430円
特徴: ブロンドチョコのコク: ビスケットのような香ばしさと、キャラメルのような塩気のある甘みが特徴のブロンドチョコレートを使用しています。
マカダミアナッツ: 大粒のマカダミアナッツをキャラメリゼしており、カリッとした食感とナッツのクリーミーな脂質がチョコと溶け合います。大人の味合いです。
2. プラリネノア(写真右側)
「ノア(Noix)」はフランス語で「くるみ」を指します。瀧島シェフの代表作の一つです。
特徴: くるみとショコラ: 丁寧にローストしたくるみを、口溶けの良いダークブレンドでコーティングしています。
プラリネの層: くるみ自体にプラリネの層を纏わせているため、噛んだ瞬間にナッツの香ばしさが一気に広がります。
くるみ特有の心地よい渋みと、一粒で非常に長い余韻を楽しめます。

ブロンドマカダミア



瀧島氏は、素材の「香り」を主軸に置いた独自のスタイルで知られる、日本を代表するトップパティシエ・ショコラティエ。
Seiste(セイスト)の瀧島誠士シェフは
世界大会優勝経験を持つ実店舗を持たないチョコレートブランドの創設者です。
- キャリアのスタート 東京都内の名門ホテルやパティスリーで修行を積み、若くして頭角を現しました。
- 「帝国ホテル」での活躍 日本を代表する「帝国ホテル」のパティシエとして長年勤務。伝統的な技術を叩き込み、大規模なオペレーションから繊細なデザートまで幅広く手がけました。
- 「リッツ・カールトン京都」の立ち上げ ザ・リッツ・カールトン京都のオープンに際し、パティスリー部門の責任者として参画。世界的なパティスリーブランド「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボレーションや、京都の伝統工芸を取り入れた独創的な空間作り・商品開発において中心的な役割を果たしました。
- 「Seiste(セイスト)」の設立 2021年、自身のブランド「Seiste」を立ち上げました。特定の店舗を持たない「店舗なきブランド」としてスタートし(現在は催事やオンライン中心)、全国の生産者と繋がり、素材の個性を引き出す活動を続けています。








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