ヒルトンホテル最上級ブランド ウォルドーフアストリア大阪宿泊記 /タイムアウトマーケット大阪


ヒルトンホテル最上級ブランドのウォルドーフアストリア大阪は2025年4月3日に「グラングリーン大阪」南館内に開業しました。
すべてのお部屋が46㎡以上のゆとりある設計で、床から天井までの大きな窓から大阪のパノラマビューを楽しめるのが魅力です。
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一休.comでの予約です。
JR大阪駅前の再開発エリア「うめきた2期(グラングリーン大阪)」内に位置しています。地下鉄からも直通ですが、かなりルートが複雑です。


地上での方がわかりやすく、ウェスティン大阪方面を目指し
ビル名: グラングリーン大阪 パークタワーの看板を目指します。
ZARAの横のエスカレーターを1階に上った右手がエントランスです。
巨大アライバルゲートを2個通ると、オリジナルの香りのプルメリアを基調としたアロマの香りが、館内に漂い、
華やかでエレガントな体験を演出するシグネチャーフレグランスとなっています。

どこもかしこもダイナミックでゴージャスな非日常の空間が広がるホテルです。

入ってすぐ右手の印象的な絵画は、アーティストの流麻二果(ながれ まにか)による作品です。

鮮やかでダイナミックな色彩が特徴的で、ホテルの豪華な内装やアールデコ調のスタイルと調和するように配置されています。

陶芸家・金子潤(かなこ じゅん)氏による巨大な陶器彫刻「ダンゴ」シリーズの一作です。

 

  • 芸術家: 日本出身で、アメリカを拠点に活動する現代陶芸の世界的巨匠、金子潤氏による作品です。
  • 作品: 釉薬(ゆうやく)で鮮やかに彩られた巨大な粘土の塊は「ダンゴ」と呼ばれ、
    パブリックアートとして国内外で高く評価されています。

所在階: 28階〜38階
住所: 大阪府大阪市北区大深町5-54
開業日: 2025年4月3日
このビルはオフィスや商業施設も入る複合ビルで、ホテルはその上層階を占めています。


チェックイン前に訪れたのは↓

商業施設の地下にオープンした、

地下の巨大なタイムアウトマーケット大阪 (Time Out Market Osaka)です。

2025年3月21日に、世界で11カ所目、アジア初進出としてオープンしました。


★施設概要
場所: グラングリーン大阪 南館 地下1階
コンセプト: 雑誌・シティガイドの『Time Out』が、街の最高の食と文化をセレクトした次世代のフードマーケット。
規模: 約3,000㎡の広大な空間に、約800席を備えています。
営業時間: 11:00 ~ 23:00(L.O. 22:30)
とても雰囲気も良く、珈琲も希少高価なゲイシャ豆をハンドドリップで丁寧に仕上げてくれるショップ等、多彩なジャンル: 和食、中華、イタリアン、韓国料理、タイ料理、ハンバーガー、スイーツなど、ハイレベルな料理をカジュアルなスタイルで楽しめます。

​文化体験: 食事だけでなく、DJライブやアート展示、ワークショップなどのカルチャーイベントも開催されるそうです。

夕食はウォルドーフ大阪でいただくので、軽くたこ焼きと黒豚焼きそばとコロンビアゲイシャ
フードコートのハイレベル版といったところです。


 

 

左手にレストラン

さらに進むとチェックインロビーがあります。
デザインコンセプト: NYの「アールデコ」スタイルと日本の伝統建築の融合。
インテリアデザイン: 世界的に活躍するデザイナー、アンドレ・フー氏が手掛ける。
活気あるデザインの中に、落ち着きのある洗練された空間。



宿泊したのは3631号室





2クイーンプレミアルームリバービュー
ツイン 53平米
定員 1名~2名ベッド幅150cm × 長さ200cm × 高さ33cm 2台

【ベッド150cm×200cm】で、pゆったりとくつろげる広々とした、 客室。淀川の眺めやビル群が見晴らせます。中でも目を引く世界初の連結超高層ビルとして1993年に竣工され高さは173メートルある「梅田スカイビル」です。



2棟のタワーが最上部でつながったその姿は「スリルに満ちた高層ビル」として世界の建築トップ20にも選ばれました。
屋上の「空中庭園展望台」からは、大阪の街並みを360度のパノラマで一望できます。



客室ベッドウォール(ヘッドボード)は、建築家アンドレ・フーが手掛けた、日本の伝統美と現代的なラグジュアリーが融合したデザインが特徴です。洗練された素材、温かみのある照明、アートのように配置されたパネルが、落ち着きと気品が漂います。

 

客室珈琲はネスプレッソバーチュオ初期のタイプよりセッティングが改善され使いやすくなりました✨
エスプレッソカップとマグカップは、200年以上の歴史を持つ、フランスの磁器ブランド
「レグル・リモージュ・フランス(LEGLE LIMOGES FRANCE)」の食器です。

 


ジョリー・ブラッスリー

29階からの絶景(特に窓際)は高級ホテルそのものです。

「ジョリー・ブラッスリー」で夕食をいただきました。

​ウォルドーフ・アストリアというヒルトン最上級のホテルブランド(5つ星相当)からすると、この「ジョリー(Jolie)」はあえて「活気あるブラッスリー」という位置づけにしているため、メインダイニングのような重厚さよりも、少し軽やかな印象でした。

接客も一流ホテルの基準を保ちつつも、あえてフレンドリーに接するスタイルです。「堅苦しくなくて心地よい感じですが、一方で、ラグジュアリーな「至れり尽くせり」を期待し来店された場合、少し物足りない(あるいは手際が気になる)と感じる場面があるかもしれません。


しかしながら価格は夕食がラグジュアリーホテルのランチ価格並〜なで、お魚料理ソースや、スープも洗練されたテイストでしたし、パンやデザートも満足致しました。

いただいたのは4品コースです。

ディナーコース/4品
前菜、スープ、メインディッシュ、デザートよりお好みのお料理を1皿ずつセレクト

¥9,000
税サ込

ディナーコース/5品
前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザートよりお好みのお料理を1皿ずつ

¥13,000
税サ込

【数量限定/オプション】WAオリジナルラベル モエ・エ・シャンドン ブリュット グラン ヴィンテージ
可憐な煌めきを放つスワロフスキーで、ハートと“WA”を繊細に表現した、ウォルドーフ・アストリア大阪 オリジナルラベル。
プロポーズや記念日など、人生の大切なひとときに、静かな輝きを添えます。

¥37,000
税サ込


朝食

そして朝食はハーフビッフェで以前の大阪コンラッドの品数(同じヒルトンホテル系ですね)にも驚きました。
品数多く、和定食もあり視覚でも楽しめした朝食でした。

卵料理オーダーはエッグベネディクトをオーダー

個人的にはthe okura tokyoのエッグベネディクトがベストで好みです。

 

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